東日本大震災復興高台移転住宅の庭(福島県新地町)さらなる展開2017


東日本大震災で大きな被害を受けた福島県新地町では、町の皆さんと役場の好連携で復興が順調に進んでいます。



村上家の庭造り 2017 04 27
昨年までの庭づくりの反省をし今年は種類別に 細かく庭を分けてみた。昨年までは70坪の土地にすべてを植えていた。 冬になるとたくさんの花は落葉してしまう。春になり花を植えるときすべての植物を踏みつけてしまう。どこに何を植えたかわからなくなってしまうからだ。そのために昨年の末から庭にいくつかの通路を作ってみた。庭に入らなくても植えられるようにした。      お風呂の前にある さるすべりの木のエリヤ(ボタンやユリ 花でまとめてみた)        ブドウ棚(20m程度)の見える場所はブドウの木を7本植えてみた。もう1か所にはいろんなユリ系の植物を60本程度。冬になっても落葉しない宿根草の花を3か所にわけてうえてみた。きょうは1箇所に落葉するホスタを20本まとめて植えてみた。     ボタン10本(まもなく開花)と シャクヤク6本をまとめた。 去年の秋まで10本植えてたバラ 昨年秋から40本に増やしてみた。いまはバラの枝が伸びて何とかみられるようになった。
バラの木の下には背丈の低いベロニカを植えてみた。バラの咲くのが待ち遠しい。本日で98パーセントが完成したが 果たしてうまくゆくだろうか。(井上先生に報告 庭のどこを掘ってもミミズが大発生してます。土づくり3年かかりましたヨ ありがとうございました)

(^^♪面白い話ををしましょう。ユリを100本ちかく年末にうえかえました。カサブランカ  昨年はとてつもな大きな花を咲かせてくれた。近所の人はあまりにも大きな花なので「家に飾れない」と、いわれ断られてしまいました。その球根の話です。
その日は非常に寒かったので急いで植え替えを終えました。年が明け ゆりの苗は大きく育ちました。1週間前にユリコーナーを眺めていると白いユリの苗が見えます。突然変異?。それはそれは見れば見るほど きれいな女性の{おしり}のような白い大きな塊です(握りこぶしぐらいの大きさです)。中央から太いひげのようなものが見えます。朝日に生えていると異様な感じに見えます。なんだろう?眺めて気が付きました。去年球根を植えたときさむかったので球根を逆さに植えたということを。。。。。いそいで掘り起こしてみました。花を咲かす支柱の部分が太く地面に垂直に刺さっていました。支柱は太陽の光を受けていないせいかモヤシのような白い色をしていました。ちかくの水のひかれた田んぼからカエルたちが一斉に激励の大合唱をしていたことを。。。いま
ユリの苗は少し茶色に変色 成長中です。

一昨年末から入居の始まった新地町の復興高台移転住宅で、裏庭の土いじりをはじめられた方がいらっしゃいます。
中には、本業のようになってしまった方も。
奥様が裏庭にバラを植えたいと言われたので早速植え、数か月でバラはすくすく伸び始めました。
空いてる場所には無数の花を。。。。最近になり落ち着きのない庭に気が付きました。
南側(向かって左側)にはきゅうり、なす、モロヘイヤ、スイカ、ブドウ、トマト等 右側にはバラと花々。。。。
これから植える場所がなくなってしまった
昨年の夏は毎日30度を超える暑さの中でバラと花を区分けすることにしました。
奥さんからの「熱中症になるぞ」「水分補給、・・・」と激を受けながらついに希望通り完成されました。
(毎日奥様にプレゼントされた 首に巻くタオル を身に着けて)
昨年9月には空いている場所に球根を植え付け予定だそうです。
毎日の土いじりのせいか 体調は最高にいいそうです
(村上哲夫さんのお庭を紹介させていただきました)。


向かって左側にはきゅうり、なす、モロヘイヤ、スイカ、ブドウ、トマト等 右側にはバラと花々。。。で、これから植える場所がなくなってしまったが、 今夏の毎日30度を超える暑さの中でバラと花を区分けすることに着手。奥さんからの激をいただきながらついに希望通り完成しました。

新地町のシンボル、鹿狼山を望む庭

 

福島県相馬郡新地町杉目字雁小屋1番34

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